新しいビジネスの目標

新しいビジネスの目標
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これまで培ってきた金融リスクの分析経験を活かし、社会に貢献できることはないか?

現在の高齢化社会において 「誰もが“元気に”長生きしてほしい」 と考えた結果、介護・介護予防分野におけるIT化支援事業への参入を目標といたしました。

なぜアルレシアが 「健康と介護」 なのか
【 高齢者の方々の問題】

生活機能低下防止のために勧められている体操やゲームでは、効果を実感しにくいことはありませんか?実感できずに体操などが長続きしないということはありませんか?

【 行政サイドの問題】

介護予防サービスにおいて、器具を用いたり体操を用いたりと様々な手段がありますが、効果について客観的に判断する手法は確立されていますか?

◆金融リスクで培ったリスク管理の観点から歩きの動作を 「見える化」します。
◆測定したデータを分析することで、生活機能低下リスクを評価する 「ものさし」 が確立されます。

フィンテックならぬ“ケアテック”で、これからの介護予防に貢献していきたいと考えております。
アルレシアが考えるコンセプト・将来像
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「元気に長生きしてほしい」
皆様の測定データをビッグデータ化し、統計的手法や分析手法を利用し徹底的に 「見える化」 していきます。

「見える化」 したデータは、健康寿命の延伸などのため、個人・事業者・自治体・国に利用していただきたいと考えております。

分析による新指標やコストダウンの「見える化」
特定の集団の統計値を「見える化」
◆ 地域別、年代別等統計集計
◆ 健康年齢の把握
◆ 自治体の介護予防事業、事業者サービス・製品の効果測定 など
必然的・自然に国民の健康寿命が延伸
◆ 国民一人ひとりの意識付け・自覚による改善効果
◆ 事業者による、より効果の高い介護予防サービス・製品の提供
◆ 国・自治体による、より効果の高い事業の選択や投資
◆ 国民・事業者・自治体・国が同じ方向に向かうことによる相乗効果
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