2019年3月 北海道大学企業研究セミナーに参加してまいりました

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2019年3月8日(金)に北海道大学企業研究セミナーに参加してまいりました。

今回の企業セミナーでは、OBである村上さんからアルレシアの特徴として、大手同業企業様と比較した場合の違いをご説明しました。それは皆さんが特に関心があると思われる“キャリアパス”です。

キャリアアップの過程や必要水準明確化することで、皆さんは自分がどのようなスキルや専門性を身に付けるべきかを考え、把握できるようになるため、だからこそどのような“キャリアパス”を企業が“用意”しているかを重視していると思いますが、アルレシアでは必須の資格以外はOJT (On-The-Job Training)として実際の職務現場において、業務を通して上司や 先輩社員が部下の指導を行う教育を重視しています。

その一番の目的は先輩の持つ技術や経験といったスキルトランスファーを最も短期間で確実に行うことができ、また成長も実感できる方法であるとアルレシアは考えているからです。

実際に村上さんは社歴5年ですが、今ではメガ証券のリスク管理システムの開発技術者としてユーザからも厚い信頼をいただいています。

最後となりましたが、弊社の企業説明会にご参加くださいました学生の皆様ありがとうございました。

 

採用に関するお問い合わせは recruit@alrescha.co.jp 人事担当までお気軽にご連絡ください。

北海道大学企業研究セミナーに参加してまいりました

北大セミナー写真

3月7日(月)に北海道大学企業研究セミナーに参加してまいりました。

初参加でしたが、北大OBの村上が過去に自分が企業研究セミナーに参加した際の事を思い出しながら、アルレシアの業務内容の紹介などセミナー資料を作成しました。

参加したのは、代表の松井、北大OBの村上、採用担当の田中、計3名です。
セミナーの流れとしては、1回のセミナー時間が40分となっていましたので、はじめに代表の松井よりご挨拶をさせていただきました。
その後、村上より、会社の紹介、業務内容、アルレシアの強み、村上自身が経験したプロジェクトについてご説明し、最後に田中より、研修・教育制度と待遇についてご説明をさせていただき終了となりました。

セミナーが始まるまでは、知名度がないアルレシアの会場に学生の皆さんに来ていただけるのか心配をしておりましたが、全4回、すべての回で学生の皆さんに来ていただけ、また、沢山の会社の中から、アルレシアのセミナーにご参加いただき、とても嬉しかったです。

初参加と言うこともあり、参加者が1回に数名ほどではありましたが、結果としてご質問をいただいた学生の皆様全員に詳しく回答することができました。

学生の皆様よりいただきました、いくつかの質問の中から3つほど質疑応答しました内容について掲載をさせていただきます。

Q1:コンサルを実施する際の起点は?企業からの依頼?アルレシアからの提案?
A1:直接、お客様である証券会社様やそのシステムベンダー様から依頼がある場合もありますし、アルレシアから証券、銀行の金融機関様へ提案もしています。

Q2:従業員数8名で売上げ1億5千とありますが、額が大きいと思うがなぜ?
A2:アルレシアはコンサル含め上流での仕事が多く、お客様から信頼や評価をいただいているためです。

Q3:若いうちから大きな責任を負いますか?
A3:担当する案件により個々の責任の大きさは異なりますが、比較的大きな仕事を任せることとなります。しかし、もちろん一人で仕事を任せるわけではなく、基本的にチームの中で責任を持って活動していただきます。

 

採用担当として、これからも学生の皆様にアルレシアの魅力を伝え、アルレシアに入社して一緒に仕事をしてみたいと思っていただけるような採用活動を続けてまいります。
ご参加いただきありがとうございました。

質問等ございましたら、お気軽に採用担当までお問合せください。

総務部 採用担当 田中
【E-mail】recruit@alrescha.co.jp

アルレシアの考えるリスク管理

情報発信のお知らせを行ってから最初の更新が遅くなり申し訳ありません。
アルレシア最初の情報発信では、私たちのメイン業務であるリスク管理に対する基本的な考え方をお知らせしたいと思います。

リスク管理とは、かなり概念的で決まったルールは存在しません。
だからこそ、リスク管理をどのように定義するかが、リスク管理を設計する上で最も重要だと考えています。
以下がアルレシアの考えるリスク管理の定義です。

1.リスク管理は目的ではなく、利益追求の目的目標に対して想定されるリスク(危険、損失)を最小限にするべく実施、準備する手段である。
2.リスク管理システムで、すべてのリスクを排除できるわけではない。このため、システム等で対応しきれないリスクの発生も想定することが重要である。

私たちの定義をご覧になって「当たり前」と思われる方も多いと思います。

このあと、引き続いてアルレシアの考えるリスク管理の具体例を発信していきます。